Dormitory Life

ドミトリー・ライフ

Life as usual, wherever I am

(スクロールすると日本語版があります。) Thursday, August 4, 2022 While I have introduced the "International Student Dormitory" in this series, I have not yet had a chance to talk with international students. Therefore, this time, I spoke …

「内」と「外」を行き来する。

2022年7月16日(土) 『ドミトリー・ライフ』は、寮生活のようすを聞くことをとおして、学生たちとキャンパスとのかかわりについて考えてゆく試みだ。これまでに紹介してきた湘南藤沢国際学生寮(SID)は慶應義塾大学の学生寮なので、所属学部はちがっていて…

働きながら暮らす。

2022年6月16日(木) 日本人の平均通勤時間を調べてみたら、1時間19分だった*1。なるほど、ぼくは平均的なのだと思っていたら、往復の話だった。つまり、片道だと平均39分程度だということになる。ぼくたちが通うキャンパスは、都心から50km。もちろん、いま…

近くにいる家族。

2022年5月19日(木) いうまでもないことだが、学生寮には、進学をきっかけに国内外のいろいろな場所から学生たちが集まってくる。余裕があれば事前に内覧もできるが、遠方にいるのだから、それもなかなか大変だ。だから、地図や写真、間取り図など、いろい…

現場見学(2)

2022年4月26日(火) 建設中のΗヴィレッジについて、いろいろと考えるために編成されたタスクフォースのメンバーなので、その「役得」もあって現場を見学する機会をえた。この日は重機が稼働している関係で、かぎられた部分しか見ることができなかったものの…

キッチンカーで、つながる。

2022年4月26日(火)*1 新学期がはじまって、あっという間に3週間が過ぎた。多くの授業が対面で開講されるようになり、にわかにキャンパスが明るくなったようだ。ちょうど新緑が美しい季節で、気分がいい。通い慣れたキャンパスだが、じつは、この2年間で少…

現場見学(1)

2021年12月13日(月) Ηヴィレッジのようす。

地鎮祭

2021年7月29日(木) 地鎮祭に参加した。いよいよ、着工である。神事の席次は、Tさん、Wさん、そして私という順だった。この組み合わせは、もう終わってしまうのか。あっという間の22か月。少しだけ感傷的になっていたら、「えい、えい、えい!」と、鍬入れ…

学生寮を見に行く。(3)

2021年3月16日(火) 「湘南藤沢国際学生寮(SID)」が竣工(キャンパスから徒歩1分)。竣工式と施設見学に行ってきた。(以下、執筆中) www.sfc.keio.ac.jp

学生寮を見に行く。(2)

2019年9月11日(水) 台風一過。予想最高気温が36℃のなか、きょうも学生寮の見学に。秋からのあたらしい仕事がはじまりつつあるのに、これはそのまま。まだ、夏は終わっていないのだ。最寄りの駅からバスで20分程度という、うちのキャンパスと立地条件はよく…

学生寮を見に行く。(1)

2019年8月5日(月) いまかかわっている仕事の一環で、国際学生寮の見学に。なかなか楽しかった。ぼくも、留学したとき、最初の1年ほどではあったものの、寮で暮らした。もうずいぶん昔のことだ。狭い個室と、共用の洗面所とキッチン。行ったばかりのころは…